今話題の岩盤浴が、暑くて熱い(ライブドア)より
【PJニュース 05月09日】− 最近、老若男女を問わず人気になっている岩盤浴。その岩盤浴は、気軽に爽快感を堪能できるスポットであるが、体験レポートをお届けしてみよう。
まず、岩盤浴とは。温めた天然の鉱石の上に横たわり、サウナのような発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」の事を岩盤浴という。冷え性の改善や血液循環の改善、新陳代謝の促進や美容効果などが効果として上げられ、ガン予防と再発の防止までもが、その効果として謳われています。
近年のブームによって、都内の岩盤浴専用のルームや、スーパー銭湯などに併設されていることも多く、25分で400円程度のお気軽なものから、90分で4000円位のちょっとしたリラクゼーションタイムを過ごすタイプのものもあります。
そんな岩盤浴、今回、私はスーパー銭湯に併設されているところを利用してみました。まず、浴衣に着替え、入浴前に水を飲み、浴槽内の発汗に伴う水分不足を事前に補います。アルカリイオン水やミネラルウォーターなどがいいでしょう。そして、アルカリイオンを発するミネラル活性石、トルマリン鉱石や神黒石(ブラックシリカ)、麦飯石などが敷かれた浴床にバスタオルを敷いて、寝ます。まずは、仰向けで寝ます。
室内は、暖かく湿度が高いので、メガネが一瞬で曇ります。10分か15分で、水分補給をすると良いと言われることもありますが、スーパー銭湯では25分で1プログラムなので、大体15分経ったら、うつ伏せになります。体質にもよるのでしょうが、3分もすると、汗が大量に出てきます。25分経った後、部屋から出ると、外の空気が非常に清々しく感じ、汗もサラサラした感じで、非常に気持ちが良いです。
岩盤浴は、冒頭に書いたように、気軽に爽快感が味わえるスポットで人気があるのですが、その背景には、経営する側にもメリットが挙げられます。まずは、初期投資がお風呂や温泉発掘に比べると安く、プログラム中は人手がかからないので、人件費のランニングコストが安く抑えられます。また、複雑なメンテナンスが不要で維持費も安いこともメリットです。今は、ブームでありますが、この爽快感や健康に対するニーズは、一過性のものではないので、将来的にも安定していると考えられます。
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